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キラキラHID研究所

ヘッドライト、フォグライトで使えるHID、LEDライトの初心者向け解説ブログです。

バラストって何?

HIDの基本構成

今回はHIDの基本的な構成を説明していきます。

前回の記事でHIDが明るいライト言うことは分かりましたね?

HIDはハロゲンランプより明るい分パーツの数が増えます

つまり、HIDはハロゲンランプと違いバルブのみでは点灯しません。

ハロゲンランプはバルブ(電球)を車から出ているコンセント(車体側電源)に

刺すだけで点灯します。

しかしHIDの場合はバルブ(電球)にバラスト(安定器)と言われる箱を

接続しないと点灯しません。

これがHIDとハロゲンの大きな違いです。

また、HIDの取り付け難易度が上がる理由でもあります。

(実際はそんなに取り付けは難しくありません)

バラストって何?

バラストとは車の電力を直流から交流に変換して電圧を一定にコントロールするパーツです。

バラストの効果はそれだけでなく

イグナイター(点火装置)で車の電圧12ボルトを20000ボルトに昇圧させて、バルブの放電部に電気を流し込む役割も持っています。

簡単に説明すると

車からきた小さい電力を大きい電力に変えるバッテリーのようなパーツです。

↓見た目はお弁当箱のようなこんな物(σ゚д゚)σ

たばこの箱より一回りデカいで!

バラスト

上記はユアーズユアーズバラストになります。

このバラストとバルブを接続して点灯させるのがHIDというわけです。

 (∞ ❛ั ⊝❛ั )バルブとバラスト